奉仕事例

【大村RC】稚鮎放流事業を行いました

2022.06.23 奉仕事例

当クラブの友好クラブである、秋田県仙北市の角館RCとの交流奉仕事業として、仙北市を流れる桧木内川に鮎の稚鮎5000匹を放流しました。この事業では、両ロータリークラブの会員のほか、呼掛けに応じた角館小学校の児童、保護者、漁協関係者ら約70名の皆様にご参加頂きました。当日は生憎の雨空でしたが、桧木内川堤に参加者らが集まり始めると雨は止み曇り空に。児童たちの手によって、大きく育つように願いを込め放された稚魚は元気に川を泳ぎ始めました。仙北市と大村市は、戊辰戦争の縁で交流を続け、姉妹都市にもなっています。今回は、当クラブからも16名の会員が現地に赴き参加をしました。今回の事業を通して、子供達には自然や命の大切さ、両市の繋がりを伝える事が出来たのではないかと思っています。